ファンダメンタルズ分析もfxは株と同じ

テクニカル分析でfxと株は同一手法でも問題ないと書きましたが、ファンダメンタルズ分析においても特に違和感を感じる事はありませんでした。fxの場合は世界中のニュースが関係してくるので毎日何か経済指標発表で飛び起きると言う事もありましたが、動きもとてもシンプルですし株のように後からわけのわからない情報が出てきたりもしません。とてもクリーンで公平だと思います。

ニュースも新聞やテレビで流れるものくらいで大きな動きを形成するものは事足りますし、私はそもそも経済指標を狙ったトレードをしませんので留意することもありません。米経済指標などの大型経済指標の時は週末ということもあるので、ポジションを持たないようにしています。

このように株をしている人でファンダメンタルズ分析をしている人にとってもfxではすぐにでも通用すると思います。出たニュースの内容についての反応という事では同じですし、逆にfxのほうが素直でわかりやすい反応になるのではないかと思います。

 

fxも株もチャートの見方は同じ

私がfxについてスムーズに対応出来た事は分析方法がそれほど違わなかった事も大きかったと思います。株の場合もチャートを使ってテクニカル分析を行っていたので、それと全く同じの手法でも十分通用しました。一応、いろいろと参考書等も見てみましたが、株で使われているものが多く、相場の動きは人間が決めている事なので、同じなんだなとつくづく実感しました。移動平均線や一目均衡表などもそのまま使えます。

基本的には逆張りはしないようにしているので、トレンド追従型のテクニカル分析をおもに行っているので移動平均線だけで十分だと思います。私の場合は1時間足で流れを確認しながら5分足ベースでトレードをしていくようなイメージになります。移動平均線の向きで流れを把握して線と値段がどのような位置関係にいるかを見るだけで、何となく流れがわかります。人の真理と値動きの方向が何となくわかるというか、ただ、外れだしたときにはパニックになりましたが、最近ではそれでも冷静にいられるようになりました。

fxチャートは人それぞれ好きなものがあると思いますので、それを使っていけばいいと思います。おそらくどのチャート分析についてもそこそこ当たると思いますし、自分で研究したものでしたら愛着もでますからね。

バブルがはじけたとは?

日本経済はバブルが崩壊したあと散々なものとなっています。株価が下落して金融収縮が始まって銀行による貸し渋り、貸しはがしなどが横行し企業はより安いものを提供できるかどうかが命題となり、日本では人件費がかかると言う事で海外に展開するようになりました。これで日本の経済はデフレに陥り、大切な技術は海外に流出することになりました。二重の意味で国益を失ったと言えるでしょう。

この原因は何だったのか?もっと素早く立ち直れなかったのかということですが、それは株式市場が護送船団方式で守られすぎであると言う事もあると思います。中途半端にから売り規制や立ち玉規制などを行うので、市場原理とかい離しすぎて、倒産すべき企業が生き残り、不良債権だけが肥大化するということで、fxでいえば損切りができずに損失を引っ張るパターンです。これにより、すぐに切り替えて新しい勝負ができる所ができず、生産性のないことをずっとやっているという状況に陥り、現在の体たらくを招いていると思います。

もっとfxのように自由に売買ができるようなものでないと、投資商品としては魅力を感じませんし限界なのかなと思います。そのような意味でもfxはとてもフィットしたものだと考えています。

fxを運用するなら短期勝負!

fxをする時にfx初心者であればスワップトレードからと考える人が多いと思いますが、それが負けるもとになることを認識したほうが良いと思います。なぜスワップから入るかというと、実際にトレードがどのようになっているのかを仕組みなどをリアルで体験するためという事もあると思います。しかし、それであれば少額で短期トレードをチャレンジしたほうが勉強になります。

スワップの全てがダメだと言っているわけではないのですが、どうしても判断が後送りになってしまい損失が拡大してしまう危険性が高いからです。fx初心者のうちからそのような癖がついてしまうとfxでは利益がでない体質になってしまうと言っても過言ではないと思います。それくらい即時即断と言う事は重要になってきます。瞬時に判断してあとはぼーっと時間を潰しているというくらいfxはチャンスが大事だと思います。

即断即決を養う上でも少額でも良いのでデイトレードがお薦めです。サラリーマンの場合でしたら帰宅して1時間くらいでも良いと思います。集中してトレードをして、チャンスが来なければfxをしないと言う事で良いと思います。でも、必ずポジションは次の日に持ち越さないと言う事をすれば十分だと思います。

fxと株を併用する

fxは本当に優れた金融商品だと思います。短期でも長期でもトレードができるわけですし、いつでもどこでもできると言う事が圧倒的に便利です。現代社会では生き方も多様化しているので、朝、昼、夜といつでもトレードができる環境とネットに繋がっていさいすれば大丈夫という事が良いですね。株取引でもそれができる所も出てきています。例えば、株の信用取引のように売りからでもできる事ができたりしますが、企業の株価に関わる事なので制限がかかったりします。それがだるいですよね。自由に取引ができなければ買おうと思いませんからね。

まあ、でも最初は株からfxに転向する時も並行しながら運用してみて、どちらが自分のライフサイクルにあっているのかについて確認したほうが良いと思います。不思議なもので、fxのほうが何事についても優れていたとしても相性というものがあるようで、勝てない人は勝てません。逆にfxに転向した事で数段に利益が伸びる人もいます。これはやってみないとわからない事になるでしょう。

相場ものはやってみないとわからない事がたくさんあります。相場自体が変化しますので仕方がないことだと思いますが、その分、瞬時に判断して決断していける力が必要になります。

株よりfxが儲かる!

株取引を始めていろいろとやりましたが、fxのほうがスピードが速いので良いです!株は取引時間が限られている上に、買いからしかできないと言う事で買ったら買いっぱなしという状況になって損を拡大することになりやすいです。実は、株をやっている時はそんなもんなんだなと思って不自由さも感じていませんでしたが、fxをやりだすと何と違う事かと感じるようになりました。fxはレバレッジを使って少ない金額からトレードをすることができますし、24時間取引ができることから自由度はかなり高いです。しかも、窓口にいちいち連絡しなくてもパソコンでトレードができるので、自分が好きな時にいつでもチャレンジできるので一度やると手放せませんね。

株の良い所はほぼないのですが、株主優待があるということくらいです。しかし、短期でトレードをする場合はほぼ関係ないですし、いつも塩漬け状態となっているものについてくるようなイメージでよくありません。商取引は自由にできて活性化されるものなので、このあたりを何とかもっと自由にすればいいのになと思います。取引システムもfxのほうがかなり良いですし、お互いの良い所を取りつつ切磋琢磨して進めていけば、日本は金融大国としてさらに発展するのではないかと思います。